AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

みるきゅん様インタビュー

――では始めさせていただきます。一番初めに小説を書いたのは何歳くらいのころですか?

A. 小学校5年位だったと思います。

―― そのときのテーマって覚えてます?

A. RPGが好きだったので、そういう冒険モノが書きたくてとにかく完成させたかったのを覚えています。

―― では、今は特に書いてみたいテーマとか、気にいっているテーマってありますか?

A. 愛を書きたいですね。恋愛に限らず、家族愛でも人間愛でも。 わたしの小説を読んで、少しでも心に何かを感じてもらえれば……と思います。

―― 小説のネタはどんなときに思い浮かびますか?

A. なぜか仕事中に思いつきます(笑) 昔は授業中。真面目じゃないですね……。

―― それはシーン、人物、ストーリーのどれから思い浮かびますか?

A. シーンですね。そこから話を膨らませていくというか……。

―― シーンからストーリーに膨らませるコツみたいなものってありますか?

A. 日常の些細な出来事でも、「どのようにしてこんなシーンになったのだろうか」とか、こぎつけます(苦笑) 

―― 小説を書き始めるタイミングとして、どの程度話ができたら書き始めますか?

A. 大まかに「こんな感じのストーリーで」というのが決まったら、プロットを立てて、章立てもして、全部きっちりしないと書けません。

―― 小説を書くために情報収集やネタ探しはどんなことをどれくらいやっていますか?

A. 今サイトで連載している「12の運命」を挙げさせてくださいね。誕生石の話ですが、実際に本屋へ行き資料を購入して読みあさって書いてます。

―― 書いている途中で続きが思い浮かばなくなったらどうしますか?

A. ストーリーに行き詰らないために、プロット組んでるので続きが書けないことはないんですよ。ストーリーが決まってるのに、文章にならないときは書きませんねー。しばらく文から離れて、「書きたい」という気持ちが起こったときにまた再度書き始めます。

―― 小説を書く上で気をつけていることを教えてください。

A. 自己満足にならないようにしてます。あと、同じような表現にならないこと。何度も推敲すること、でしょうか

―― では、推敲をするときはどんな点にポイントをおいていますか?

A. 一晩以上置いてから推敲ですね。これは基本。頭をスッキリさせた状態で……。そして、文章のおかしい所、矛盾を探します。自分の文章の粗を探しますね。会話文だけが続いていないか、とか……

―― 得意なジャンルはありますか?

A. ファンタジーと恋愛ですね

―― ファンタジー、恋愛にたどり着いたいきさつを簡単に教えてください

A. RPGが好きなんですよ。それで、最初に書いたのがRPGっぽい冒険モノで。なので自然にファンタジーが身についてしまいましたね。

A. 恋愛は、ティーンズハートやコバルトなどの恋愛小説を読みあさっていくうちに、「自分も書きたい」と思うようになり、書くようになりました。

―― お二人に伺いますが、短編にするか、長編にするかはどの段階で・どんな基準で決めますか?

A. ストーリーがあらかた決まると、登場人物も決まりますよね。なので、登場人物の数によって、長さは決まります。(10人も登場人物いるのに、短編ってのは無理ですし)

―― 小説を書くときの環境、時間は決まっていますか?

A. あまり決まってません。でも大抵夜が多いですね

―― 好きな本や作家さんを教えてください。

A. 村山由佳さんが好きです。

―― では、その作家さんの作品を読んで、自分が書くときに参考にすること、影響を受けていると思うことはありますか?

A. 村山さんは恐れ多くてもう……(汗) 昔好きだったティーンズハートの「小林深雪」さんに、恋愛シーンの書き方が似ているといわれたことがあるので、知らずに似てしまっているかもしれません。

―― 文章読本や参考書の類は読んだことがありますか? オススメのものがあれば教えてください。

A. 読んだことないですね……。

―― スランプはありますか?

A. しょっちゅうなります。

―― スランプに陥ったときはどうしますか?

A. 書きたくなるまで書きません。ほかの事をして小説という環境から離れます。

―― 小学生のときから書き始めたとのことですが、小学生のときと今ではずいぶん作品の質が変わっていると思うのですが、どんな点が特に変わったなぁとか成長したなぁと思いますか?

A. ボキャブラリーが増えました。それに、年齢を重ねることによって色んな経験(恋愛とか)をすることによって、視野が広がってきたと思います

―― 小説がうまくなる秘訣ってあると思いますか?

A. 書きまくるしかないと思います。マニュアルに頼らないで、自分の言葉で自分らしさを表現する。これは「自分」という人間にしかないことだから……。

―― 小説に限界はあると思いますか?

A. 無いと思います。価値観・考えは常に変化し続けるものですから。

―― では最後に小説書き仲間に一言お願いします。

A. 小説好き同士、繋がって仲良くなれたら楽しそうですね。

―― ありがとうございました。